ボクが見た世界

身になる話、本当に身になった



中居正広のミになる図書館というのですか、その番組で
ビジネスメールのコーナーがあって見ていたのですが
実際に身になる話でした。

いつもメールは得意ではなくて送る先方様に失礼がないように
と心では思いながら実際何かで勉強したわけでもなく
いつも自信がないまま対応してました。

日本語という言葉は英語よりもずっと厄介で繊細で
ちょっとしたところでもまったく人に与えるイメージが変わってしまうことがあります。

中居さんのこの番組は前は番組タイトルも違って美文字なんかもやっていたんですが、
最近は身になる英語とか幅が広がったみたいで
見ていて感心するので見るようにしているのですが
今回は自分でもコンプレックスな部分のコーナーだったんでまたやってほしいなって思いました。

病欠は相手先に心配をかけないようにするのか
普通に体調が優れず申し訳ございませんみたいに伝えていました。
駄目ですね。めったなことでは休みませんが行ってご迷惑になるようならば
休むこともありましたから今回からそこら辺も気をつけたいなって思います。
身になる話でサルでも分かる簡単な本でないかな。

日本語って難しい。日本語コンプレックスになりそうとまでは大げさですけど
確かにお伺いは使わないかな。伺わせていただきます。参ります。かもしれない。
文章はほとんどPC入力なんで、美文字にもまったく自信なく絶対汚文字なんで
字を書くことにもコンプレックスがあるんですよね。

いやはや、困り者です。


初めてイシダイ釣りに行きました



釣り人であれば一度は釣ってみたい魚として、
イシダイやイシガキダイがあると思います。

私も御多分にもれず釣ってみたかったのですが、
この間、釣行できることになり行ってきました。

まずはタックルを揃えたのですが、
昔はイシダイ竿というと象が踏んでも壊れないというイメージしか無かったのですが、
最近のものは新しい素材のお陰で、
そこまでゴツいものではなくなってきているようです。

次にエサなのですが、
いままで二の足を踏んでいた理由の一つとしてエサがあります。
イシダイやイシガキダイのエサはなんとサザエやウニ、イセエビなど高級食材ばかりです。
しかもそれらをキロ単位で使うので、
当然のごとくエサ代だけでかなりの金額になります。

食用にするほど大きくないものがエサになったりするのですが、
それでも千円、2千円では買えません。

ですから通常は数人で行って、
割り勘で買うことになります。

釣行当日はその高価なエサを惜しげもなく次々と投入。
これで釣れなかったらどうするんだという私の思いをよそに、
ウニを数個まとめて針に付けて投入していきます。

そんな中、一緒に行った人の内の一人が、
とうとうイシガキダイを釣り上げました。
見たこともないような竿のしなりで、
見ている方も興奮しました。


それをみて、よしやるぞと思いましたが、
その後はアタリはあるものの釣り上げることはできず、
納竿となりました。

高いエサ代が無駄になってしまったわけですが、
いい経験をしたと思って、
諦めずにまた狙いたいと思います。